
自社倉庫だからできる、徹底した機材管理
KIGでは、映像・音響機器を自社倉庫で一元管理しています。外部に預けるのではなく、「どこに、どんな状態で、どの機材があるか」を常にスタッフ自身が把握できる体制を整えています。
倉庫内では、モニターやLEDディスプレイの動作チェック、ケーブル・周辺機器の状態確認、使用後の清掃・点検・簡易メンテナンスといった作業を、常駐スタッフが日々行っています。
「次の現場で、気持ちよく使っていただくために」
そんな想いで、1台1台に丁寧にメンテナンスしています。
現場を知るスタッフが行う、”顔が見える”メンテナンス
平和島倉庫の強みは、機材と人の距離が近いこと。
実際に現場を経験しているスタッフが、お客様の現場を想定しながらメンテナンスを行うので、
- この機材は、あの展示会でよく使われる
- ここは設営時に負荷がかかりやすい
- 現場では、こういうトラブルが起きやすい
といったリアルな知見が、日々のメンテナンスに自然と活かされています。
単なる「保管場所」ではなく、お客様の現場とつながる拠点として機能しているのが平和島倉庫です。
自社トラック × 自社倉庫 = スピードと柔軟な対応力
KIGは、自社トラックでの機材配送も行っています。だからこそ、
- 急な機材追加・変更のご依頼
- 前日・当日のトラブル対応
- 時間指定の厳しい現場への搬入
こうした場面でも、小回りの利いた、スピーディーな対応が可能です。
「倉庫に戻ってすぐ準備できる」「誰に連絡すればいいか分かっている」
この距離感が、結果的にお客様の現場での安心感につながっていると考えています。
“裏側”から、お客様の現場を支える存在として
平和島倉庫・メンテナンススタッフは、お客様の目に直接触れる場所ではありません。
でも、現場がスムーズに進むかどうか、イベントが無事に終わるかどうか——その土台を、毎日ここで支えています。
「機材のこと、よく分からないから不安…」 「トラブル対応まで含めて任せたい」
そんな時こそ、倉庫・機材・人まで自社で抱えるKIGを思い出していただけたら嬉しいです。
これからも、現場の”当たり前”を裏側から支える存在として。
スタッフ一同…平和島倉庫から、確かな準備と安心をお届けします。


