バックヤードを諦めない!壁掛けLEDビジョンで広がるブースの可能性

マリンメッセ福岡

こんにちは、KIG中山です。

先日、福岡マリンメッセで開催された展示会の設営に行ってまいりました。

大きな展示会になればなるほど、出展社様が頭を悩ませるのが「ブース内のスペース確保」ではないでしょうか。
「インパクトのある大画面を設置したい。でも、そうするとバックヤード(備品置き場や商談スペース)が狭くなってしまう……」

そんなジレンマを解決した、今回の設営の裏側をご紹介します。

大型モニターでは届かない「サイズ」と「薄さ」の追求

今回ご紹介するのは、弊社が所有する「壁掛けタイプ」のLEDビジョンです。

通常のモニターを壁掛け金具で取り付けるより薄く、大型モニターを埋め込み施工するよりもバックヤードのスペースを取りません。

壁掛けLEDビジョンにはこんなメリットがあります。

1. 圧倒的な省スペース性

写真をご覧の通り、壁面に吸い付くような薄さで設置が可能です。これにより、これまで機材に取られていた数十センチのスペースを、そのまま「バックヤード」として有効活用できるようになりました。

2. 継ぎ目のない巨大スクリーン

ユニットを組み合わせて構築するため、大型モニターでは実現できない自由なサイズ展開が可能です。ブースの横幅いっぱいに広がる映像は、遠くから歩いてくる来場者の目を一瞬で惹きつけます。

現場での「ミリ単位」のこだわり

LEDビジョンは、裏側を見れば膨大な配線や基板が詰まった精密機械の集合体です。私たちが現場で最も神経を使うのは、この「調整」と「処理」です。

パネル同士に隙間や段差があると、映像が歪んで見えてしまいます。そのため、ミリ単位で表面のフラットさを調整していきます。

また、限られたバックヤードを快適に使っていただくため、複雑な配線は極限までまとめ、出っ張りをなくします。「表から見て綺麗」なのはもちろん、「裏から見ても安全で使いやすい」設営がKIGのこだわりです。

理想のブース作りを足元から支えます

「このスペースにこれくらいの画面を置きたいけれど、無理かな?」

そんな疑問こそ、ぜひ私たちKIGにぶつけてみてください。

自社所有の機材だからこそ、その特性を熟知したスタッフが、現場の状況に合わせた最適な設営方法をご提案させていただきます。

お客様の想いが詰まったコンテンツを、最高の形でお届けするために。

私たちは今日も、現場でネジ一本の締まり具合にまでこだわっています。

「今回の機材、うちのブースでも使える?」といったご相談も大歓迎です。

まずはお気軽にお問い合わせください。

壁掛けLEDビジョン

 

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